前職について
ハードウェア設計のプロフェッショナルとして
前職では、長年にわたりハードウェア設計全般に携わり、専門性を深めてきました。一つの領域を突き詰めることで、確かなスキルと経験を培うことができたと自負しています。
SHKへの入社を決めたきっかけ
専門性を「広げる」フェーズへ
担当業務の専門性が高まり、一通りの経験を積んだと感じた頃、自身の「次のキャリア」を考えるようになりました。培ってきたハードウェアの知見を軸にしながらも、今後はより幅広い技術や新しい領域に挑戦し、エンジニアとしての価値をさらに高めたい。そう強く感じ、転職を決意しました。 SHKであれば、特定の領域に縛られず、幅広い分野の設計開発に携われるチャンスがあると考え、入社を決めました。
現在の業務や環境について
知見を活かし、未知に触れる毎日
現在は、前職で培ったハードウェアの知識を活かしながらも、日々、最新の技術トレンドや新しい設計思想に触れています。既存の知識が土台となり、そこに新しい情報が組み合わさっていく感覚は、エンジニアとして非常に刺激的です。
SHKで働いてよかったこと
プロとして尊重され、本質的な業務に集中できる環境
SHKの魅力は、個々のエンジニアの専門性や主体性を尊重してくれる文化にあると感じています。良い意味で「プロとして信頼」されており、過度な干渉や形式的な管理がありません。そのおかげで、不要なストレスを感じることなく、目の前の本質的な業務や技術的な課題解決に深く集中することができています。
今後のキャリアについて
「ハード×ソフト」でシステム全体を最適化する
現在の主軸はハードウェアですが、実務においてはソフトウェアの知識が要求される場面が多々あります。今後は、ハードウェアの知見という強みを持ちながら、ソフトウェアの理解も深めていきたいと考えています。 ハードとソフト、その両面を深く理解することで、初めて「システム全体の最適化」を考えられるエンジニアになれる。それが私の次なる目標です。