[職務経歴書とは]
あなたがこれまでどのような会社で、どんな仕事をし、どれほどのキャリアを
積んできたかを積極的にアピールするのに欠かせない重要なツールです。
-その効果的な書き方-
■自分のキャリアを分析する
これまで携わった仕事や、仕事を通じて経験したことを整理する。
■キャリアの棚卸しをする
社内での立場や役割、担当業務やその実績など、順を追って書き出す。
取得した資格や技能・技術なども具体的に。
新規事業の立ち上げに関わるなど、付加価値の高い業務経験はより詳しく書く。
また、仕事以外のボランティアや、社外人脈との交流なども。
■能力の棚卸しをする
以下の3点に当てはまるものは、全て書き出す。
(1)テクニカル・スキル(定型業務能力):専門知識、語学力、パソコン スキルなど
(2)ヒューマン・スキル(対人能力):コミュニケーション、顧客対応、リーダーシップ、
ネットワーク等の能力。
(3)コンセプチュアル・スキル(考える能力):プレゼンテーション、問題・発掘・解決、
管理能力など。
■自分のセールスポイントを考える
応募する企業のリサーチを十分に行い、求められている仕事をどうこなすのか、
また自分のキャリアをどう生かせるのか、などを考えまとめる。
■職務経歴書を作成
相手の立場になって書く。分かりやすいレイアウトや、読みやすい工夫は必須。
文章は論理的で、簡潔に。仕事の成果などは、数字化して見せることも分かり
やすさの秘訣。
自分の能力が、企業側から求められている職種にマッチしていることを十分に
訴える。
専門用語の羅列等は良くない。
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